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<参院選>ネット選挙解禁に向け協議機関設置 与野党一致(毎日新聞)

 参院の与野党政策責任者は21日午前、国会内で実務者協議を行い、今夏の参院選でのインターネットを利用した選挙運動の解禁に向けて、各党代表者による協議機関を設置することで一致した。遅くとも5月末までに法案をまとめ、委員長提案による全会一致での成立を目指す。

 これまで慎重だった自民党が解禁に転じ、これにより各党とも大筋でネット選挙解禁に異論はなくなった。ただ、電子メールの扱いや「なりすまし」などの不正行為への対応など、解禁の範囲では温度差がある。

 民主党案は選挙期間中のホームページの更新を認めるなどの内容だが、自民党案はさらに電子メールの送信も認めている。参院選前に短期間での合意を優先し、解禁の範囲が限定的になる可能性もある。【念佛明奈】

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社会医療法人、94法人に(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の集計によると、3月6日から4月1日までに社会医療法人として新たに11法人が認定された。これにより1日現在、社会医療法人として認定を受けているのは94法人となった。

 厚労省によると、新たに認定を受けたのは、▽「沼隈病院」を運営する沼南会(広島県福山市)▽「田上病院」を運営する義順顕彰会(鹿児島県西之表市)▽「尾中病院」を運営する尾中病院(山口県宇部市)▽「習志野第一病院」を運営する菊田会(千葉県習志野市)▽「千葉西総合病院」を運営する木下会(千葉県松戸市)▽「大島病院」を運営する弘仁会(京都市)▽「光生病院」を運営する光生病院(岡山市)▽「西宮渡辺病院」を運営する渡邊高記念会(兵庫県西宮市)▽「新小文字病院」「新行橋病院」「福岡新水巻病院」「福岡和白病院」を運営する池友会(北九州市)▽「戸畑共立病院」を運営する共愛会(同)▽「那珂川病院」を運営する喜悦会(福岡市)―の11法人で、いずれも1日付の認定。
 菊田会と木下会は千葉県内で、渡邊高記念会は兵庫県内で初めて認定され、社会医療法人がある都道府県の数は36になった。

 認定を受けるために実施基準を満たすことが必要な事業については、義順顕彰会の田上病院がへき地医療、池友会の福岡和白病院が災害医療と救急医療、他の12病院が救急医療の要件を満たしている。

 社会医療法人の認定は、都道府県による新たな医療計画が始まるのに合わせて2008年度からスタートし、08年7月のカレスサッポロ(札幌市)が第一号。同年度中に認定を受けたのは20道府県の36法人で、09年度中は25都道府県の47法人だった。また、1日現在で厚労相所管の「広域医療法人」として認定を受けているのは、ジャパンメディカルアライアンス(神奈川県海老名市)と石心会(川崎市)の2法人。


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医師養成数目標の見直しで合意−民主党第二分科会(医療介護CBニュース)

 民主党の「国民生活研究会」(中野寛成会長)の子育てや教育などを担当する第二分科会は4月15日、参院選マニフェストに盛り込む項目選びで詰めの作業に入った。会合では、教育分野について昨年の衆院選マニフェストで明記した医師養成数目標を見直すことで合意した。早ければ月内にも、子ども手当についての考え方などとともに分科会の方針としてまとめ、上部の国民生活研究会に伝える。

 民主党は衆院選マニフェストで、「医療崩壊を食い止め、国民に質の高い医療サービスを供給する」具体策として、OECD(経済協力開発機構)加盟国平均の人口当たり医師数を目指し、医師養成数を1.5倍にすると明記した。これを受けて、政府は今年度の医学部定員を前年度から360人増員し、8846人に拡大している。

 同分科会取りまとめ役の藤村修・党国民生活研究会副会長は会合後の記者会見で、「なぜ1.5なのか、1.5が現実的なのかという意見がある。医師を増やす方針は変わらないが、1.5という数字は書かない方が良いという意見が大勢。今年度も医学部定員を増やしたが、これ以上にするには医学部を増やすとか、医科大学の申請を認めるということになってくる」と述べた。


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【麗し大和】(15)柳生みちの仏たち(産経新聞)

 ほほ笑みと、憂いと。枯れ葉で滑り落ちそうになる急斜面をよじ登り、ようやくたどり着いた「夕日観音」(実は弥勒仏)は、なんともやわらかな表情で迎えてくれた。いったいだれが、何のために彫ったのか。路傍で出会う仏には、お堂の中とはまた違う尊さがある。

 世界遺産・春日山原始林を通り、奈良と柳生の里を結ぶ柳生街道の滝坂道は人気の高いハイキングコースだ。渓流に沿って続く苔(こけ)むした石畳は、歩きにくいが歴史の中に迷い込んだ気分。江戸時代、奈良奉行によって敷かれたそうだが、所々に古い石仏が並ぶ“仏さまロード”としても知られている。

 奈良方面から歩くとまず最初に出会うのが、転落して横に倒れたままの「寝仏」。次に「三体地蔵」が左斜面に見え、そのはるか上に「夕日観音」を見つけた。弥勒信仰のさかんだった鎌倉時代の作というから700年あまり。頭にからだに生じたひび割れは、風雪に耐えた歳月を物語る。

 作者を知る手がかりはその先、小川の上の大岩に彫られた「朝日観音」にあった。こちらも弥勒の磨崖仏(まがいぶつ)で同じ人物の作とされ、文永2(1265)年、僧侶だろうか、「性融」という人が亡き母のために造ったと銘文が残る。

 朝日を受けて輝く仏と、夕日に照らされ西方浄土を向く仏。母を思う心が刻んだ磨崖仏は時を経て、昼なお暗い山道をゆく人々の守り仏となっている。(文 山上直子)

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父親殺害容疑で37歳男逮捕 青森県警(産経新聞)

 父親を殺害したとして、青森県警十和田署は5日、殺人の疑いで、同県八戸市根城、会社員、佐藤真一容疑者(37)を逮捕した。

 同署の調べによると、佐藤容疑者は同日午前3時10分ごろ、十和田市東二十二番町のアパートで、父親の克久さん(68)の鼻と口を押さえ、殺害した疑いが持たれている。

 犯行後の午前5時ごろ、佐藤容疑者は妻に付き添われて「父親を殺した」と八戸署に自首した。佐藤容疑者は克久さんの長男。調べに対し、容疑を認めているという。死因について、同署などは窒息死の可能性が高いとみて、司法解剖して詳しく調べる。

 近所の人の話によると、克久さんは引っ越してきたばかりで、1人暮らしだったという。

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参院のみの押しボタン、隣から手届く場所(読売新聞)

 若林正俊・元農相の「二重投票」で問題となった参院本会議の押しボタン式投票は、参院改革の一環として1998年1月に導入された。

 議場の各議員の議席上に「賛成」「反対」「取消」の三つのボタンを備えた投票機が設置され、議員は「賛成」「反対」のボタンを確認ランプが点灯するまで押し続ける仕組みだ。

 隣席のボタンは少し手を伸ばせば届く。議長が投票終了を告げるまでは、賛否の変更や取り消しが可能で、投票結果は議場内の電光掲示板に表示される。

 本会議への出席は、議席上の「氏名標」と呼ばれる札を立てたかどうかで、事務局がチェックしているが、投票時に着席しているかどうかは確認していない。

 氏名標を一度立てると、席を離れても倒さないことが多く、議場の外に出てもわからない、という。

 このため、出席者と投票者の人数の違いで今回のような二重投票が発覚することはなく、民主党には、若林氏がこれまでも二重投票をしていた可能性を指摘する声もある。

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